HOME豆知識 式典の種類と概要 1.地鎮祭

豆知識 式典の種類と概要 1.地鎮祭

岐阜での神事 式典 レンタルでサポート レンタルサービスは岐阜のレントオールへ 
式典の種類と概要 レントオール豆知識
式典の種類
 1. 地鎮祭2. 除幕式3. 開通式4. 火入式5. 到達式
1.地鎮祭 地鎮祭のお供え物写真
地鎮祭

除幕式

開通式 エアーアーチ くす玉写真
開通式

2. 除幕式
3. 開通式
4. 火入式
5. 到達式
 地鎮祭の写真例
 
jichinn1.jpg
 
jichinn2.jpg
 
jichinn3.jpg
 
  jichinn4.jpg
 
jichinn8.jpg  
 
jichinn9.jpg  
 
jichinn5.jpg
 
  jichinn6.jpg
 
jichinn7.jpg  
1.地鎮祭
式典の進行の内容及び意味

(1) 手水(ちょうず)の儀
(式典に先だって、水で手や口を清める儀式)
式場の入口には、手水を用意します。手桶、柄杓、受桶、捨て桶、拭紙などを用意します。手水役は、2人1組で待機し、1人は参列者の手に柄杓で3回に分けて、手水を右から左へそそぎ、もう1人は拭紙を手渡します。

(2) 開式
神職者の作法 司会者の要領
参列者に向かって一礼 「只今より○○○○○新築工事の地鎮祭を執り行います。」

(3) 修祓(しゅうばつ)の議(神籬(ひもろぎ)、祭員、参列者などを祓い清める儀式)
神職者の作法 備考 司会者の要領
    「修祓之儀」とつげる
一礼をし神前に進む軽く
神主が祭壇に向かう途中
「ご一同様ご起立願います。」
神前に至り一礼
二度深く礼をする(二拝)
終わったら
「ご低頭願います。」
祓言葉を白す
「かしこみ申す」
終わったら
「お直りください。」
二拝二拍手一拝    
大麻を取り神籬、玉串を順次祓い参列者の前に至る
前に着いたら
「ご低頭ください。」
お祓いをする。
終わったら
「お直りください。」
大麻を机の上に置き、
自座の戻り軽く一礼
戻るとき
「ご着席願います。」

(4) 降神(こうしん)の議(神を神籬(ひもろぎ)に招く儀式)
神職者の作法 備考 司会者の要領
    「降神之儀」とつげる
軽く一礼をし神前に進む
神主が祭壇に向かう途中
「ご一同様ご起立願います。」
神前に至り一礼
二度深く礼をする(二拝)
終わったら
「ご低頭願います。」
降神詞を白す「ウォー」
軽く一礼
終わったら
「お直りください。」
自座の戻り軽く一礼
戻るとき
「ご着席願います。」

(5) 献饌(けんせん)の議(神饌(しんせん)品を備える儀式)
参列者は座ったまま

(6) 祝詞奏上(のりとそうじょう)(神官が神に祭文を申し上げる儀式)
神職者の作法 備考 司会者の要領
    「祝詞奏上」とつげる
軽く一礼をし神前に進む
神主が祭壇に向かう途中
「ご一同様ご起立願います。」
神前に至り一礼
二度深く礼をする(二拝)
祝詞を聞いたら
「ご低頭下さい。」
祝詞を白す
終わったら
「お直りください。」
二拝二拍手一拝    
自座の戻り軽く一礼
戻るとき
「ご着席下さい。」

(7) 清祓(きよはらい)の儀(建設予定地を祓い清める儀式)
神職者の作法 備考 司会者の要領
    「清祓之儀」とつげる
軽く一礼をし神前にすすみ
切麻・その他で盛砂を祓い、
神事会場の四方を祓う
着座のまま  
 

(8) 鍬入れ(くわいれ)の議(敷地に初めて手を入れる儀式)
司会者から名前を呼び上げられた斎鎌の行い手は、神前に進み神官から鎌を受け取り、次の所作を行います。
終わったら鎌を神官に戻し、引き続いて斎鍬、斎鋤の行い手も同様に行います。

鎌で草を刈るまねを3回する 鎌入れ1 鍬入れ2 盛り砂に鍬で3回掛け声を掛けて鍬入れをします 地鎮祭写真鋤で砂をすくうまねをします
(1) 左手で斎草を軽く持ち、
鎌で草を刈るまねを3度します。
(2) 鍬で掘るまねを3度します。 (3) 鋤で砂をすくうまねを3度します。

※通常、鎌は設計者・鍬は施主・鋤は施工者とします。

(9) 玉串奉奠(たまぐしほうてん)(玉串案に玉串を奉って拝礼する儀式)
玉串のしかた
  玉串のしかた1   玉串のしかた2   玉串のしかた3
(1) 拝礼者は神官に一礼し、
玉串を受け取り、静かに神前に
進みます。
(2) 神前で軽く一礼し、右手で
榊の根元を手前に引きます。
(3) 「の」の字に回しながら
枝の方を神前に向けます。
玉串のしかた4   玉串のしかた5  
(4) 榊の根元を神前に向け、
右手で葉先を軽くささえた形で
捧げます。
(5) 右足から一歩下がって、
二礼二拍手一礼して下がります。
 

※代表者1名が奉奠を行う場合は、進行係は「ご関係者の方はご一緒にご拝礼をお願いします。」
を申し添えます。

(10) 撤饌(てっせん)の議(神饌(しんせん)品を神前から下げる儀式)
参列者は座ったまま


(11) 昇神(しょうしん)の議(神籬(ひもろぎ)から神が帰る儀式)
 
神職者の作法 備考 司会者の要領
    「昇神之儀」とつげる
軽く一礼をし神前に進む
神主が祭壇に向かう途中
「ご一同様ご起立願います。」
神前に至り一礼
二度深く礼をする(二拝)
終わったら
「ご低頭ください。」
降神詞を白す「ウォー」
終わったら
「お直りください。」
軽く一礼    
自座の戻り軽く一礼
戻るとき
「ご着席ください。」
参列者に向かって一礼    

(11) 閉式

(10) 神酒拝戴(しんしゅはいたい)(直会(なおらい)の初めに神酒を乾杯すること)

※神式会場にて閉式の後に行われる場合と、直会会場の最初に行われる場合がある。
※ご発声は、通常神官にて行う。


1. 地鎮祭2. 除幕式3. 開通式4. 火入式5. 到達式
 
→レントオール豆知識【テント編】へ
→レントオール豆知識【テーブルとイスの着数】へ
→レントオール豆知識【式典での看板・式次第例】へ

mametitle2.gif